縄文文化には、太陽信仰、月信仰、火山信仰など一万年の間にどの信仰の跡も見ることが出来る。現在の日本の神道や神社は縄文の遺跡を活かし融合して出来た宗教で、日本の古代祭祀は神道に名残がある。縄文の古代際しを祭祀を紐解き、後期まで縄文文化の跡が残ったこの祭畤の地で古代縄文文化の祭祀を再現することで、世界に向けて他の縄文遺跡では出来ない文化体験を実現させたい。

縄文の謂れから学ぶべきこと

祭畤山に火の神が居るという伝承は正しく、祭畤山の司(つかさ)が火炫毘古神(ほのかがびこのかみ 炎帝(えんてい)、火の神)であったからです。  日本人の精神哲学と生活文化の本源であり、アジアの歴史を根底から書き変えるべきことを求める超国宝級の遺産と言え、そしてそれは世界最古の文明遺産でもあると言えます。
 
縄文の人々の”自然と寄り添って生きることから学んだ生き方や考え方”、さらに一万年以上も争うことなく続いて来たという人類史上稀にみる尊い平和文明であったことの理由を学ぶことは、これからの世界平和に日本人が寄与するべきヒントがあると考えています。それこそが私たちが縄文のメッセージから学ぶべき最も大切なことではないかと考えています。

耕心塾と縄文プロジェクト
 
祭畤山の遺跡と縄文文明は世界最古の文明であるとしたら、この祭畤山には世界へ発信すべきメッセージがあると考えられます。この謂れが日本人の心の原点という考えをベースに、祭畤山を舞台にして自然と共存し、太古の縄文文明のフィロソフィーを掲げた活動をしている耕心塾。かみくらはこの活動に共鳴し、広く世界中に祭畤山の謂れを拡げる活動に寄与しています。
 
耕心塾の活動については、以下のホームページをご覧ください。